2018年も公務員の給料・ボーナス引上げ!差額がでる!【人事院勧告】

zinzi

速報です。

8月10日に行われた国家公務員の人事院勧告で

給料等の改定が決まりました。

毎年行われる人事院勧告ですが、

今年も民間と公務員の差を埋めるために改定が行われます。

今年は給料が上がるの?下がるの?

ボーナスは?差額は?と

きになるかたも多いと思いますので、

簡単にまとめた情報をお届けしたいと思います。

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2018人事院勧告

結論としましては、

給料表の改定で例月の給料月額は500円程度アップ。

若年層は増額の割合が高く、1000円〜1500円程度のアップ。

ボーナス(期末勤勉手当)については

支給率が0.05月分アップし、年間で4.45ヶ月分支給

給料表の改定については昨年度と同程度の引き上げになりそうです。

ボーナスの支給率はここ数年は0.1ヶ月分の増加でしたが、

今年は0.05ヶ月分の増加になりそうです。

地方公務員も同様か

国家公務員の人事院勧告は8月ですが、

地方公務員の人事院勧告は秋頃が多いです。

今回の国家公務員の人事院勧告の結果を踏まえて

国に準ずる形で勧告を行うことが多いので、

地方公務員の方も給料、一時金ともに増額が期待できます。

そうなると、地方、国ともに5年連続の賃上げとなります。

2018年差額支給

人事院勧告での改定は平成30年4月1日に遡るそうです。

ですので、4月からの差額が今年度中に支給されることになります。

国や地方では、12月や3月に差額が支給されることが多いです。

差額の金額についてですが、

給料月額については500円×12ヶ月で6000円程度

ボーナスについては自分給料月額×0.05程度になるかと思います。

給料表が改定され基本給が底上げされると、

今後のボーナス等の金額にも影響が出てくるので、

今年もとても嬉しい改定ですね。

おまけ

皆さんは差額支給のお金をどこの口座に入れていますか?

いつも給料が入る口座に入れると、

どれが差額支給でいつ入ったのかもよくわからなかったりします。

そうならないように差額支給は別の口座に入金されるよう今のうちから設定しておくのがおすすめです。

所属によって自分で設定する場合と、事務担当者に設定してもらう場合があると思いますが、

差額支給や年末調整の還付金等々は分けてもらって、

有効に活用するのがとてもおすすめです。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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