雑所得の確定申告で収支内訳書の提出は必要?

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収支内訳書

結論を言いますと、雑所得の確定申告に収支内訳書の添付は必要ありません。

なぜなら、国税庁がだしている確定申告の手引きの中の、

申告書に添付・提示する書類に「収支内訳書」が必要なのは、

事業・営業・農業・不動産等の所得がある方と書いてあるからです。

ですので、雑所得を申告する方の提出書類は基本的に

確定申告書、マイナンバー確認書類、身元確認書類の3点になります。

収支内訳書は収入と経費の内訳が記されている書類になりますが、

それがないことで、税務署はどんな経費がかかっているかわかりません。

ですから、申告内容に疑義がある場合は問い合わせが来る場合がありますので、

自分の申告内容についてしっかりと説明できるようにしましょう。

経費がある場合

ただ単に雑所得を申告するのであれば何ら問題はないのですが、

経費も申告する場合は注意が必要です。

具体的には、確定申告書の収入金額等欄の雑のところの金額と

所得金額欄の雑の金額に差がある場合です。

収入―経費=所得ですので、

差が出る場合は、その分が経費ということになります。

たとえばブログでの雑収入が40万円あり、

ネット回線等の通信費で10万円経費がかかったとすると、

収入欄は40万、所得欄は30万になります。

これをみると税務署職員はこの10万円の経費はなんなのだろうと疑問に思います。

もし雑所得ではなく、事業・営業・農業・不動産等の所得であれば、

収支内訳書も提出しているので、経費の内訳をみることができるのですが、

雑所得の場合は収支内訳書を提出しないので、税務署は経費がわからないのです。

収入に対しての経費の割合が高くなければ特に指摘はないと思いますが、

あまりにも経費が高額だったりすると税務調査にかかる可能性もあります。

節税

雑所得を申告するということは少なからず、

それに対しての税金がかかるということです。

税金は当然少なくしたいわけですが、収入が増えれば納税額も増えます。

それを少なくするために唯一できることが、経費を申告することです。

収入が多くても必要な経費をたくさん申告すれば、所得が少なくなり、

所得税も少なくなるという仕組みです。

ですから、確定申告する人はできるだけなんでも経費にしたいのです。

しかし不正な経費申告を調査するのが税務署ですので、

税務署は経費に関しては1番目を光らせているところなのです。

記帳する

さて、収支内訳書の必要性と経費申告についてお話ししましたが、

何が言いたかったのかというと、経費申告をする場合は、

書類を整え、いつでも税務署に説明できる状態にしておくことが大切だということです。

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それらのサービスを利用してぜひとも収支の管理をしましょう。

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提出の必要はないですが、収支内訳書も一発で作成できますので、

ぜひ日々、仕分けをして管理していきましょう。

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