公務員は財形貯蓄をやるより、株をやったほうが良い!

zaikei

公務員の方は「財形貯蓄」をしている人が非常に多いです。

なぜなら、公務員の組合と労働金庫等の金融機関は

連携していて、毎年財形貯蓄の募集があるためです。

そのため、多くの方が財形貯蓄をしていて、

それを聞いて

なんとなく、やったほうがよいのかな?という心境になる人が多いのです。

新採用の時に、先輩に勧められて、訳も分からず初めて続けている。

なんて方もたくさんいます。

しかし財形貯蓄も目的を持っていなければなんの意味もありません。

私は財形をやるのであれば、株式投資をしたほうが絶対に良いと思うので、

今回は違い等を説明していきます。

スポンサーリンク

余裕資金

公務員の方は余裕資金が生まれやすいです。

余裕資金とは、単純に余っているお金のことです。

公務員の方で毎月の収入=毎月の支出で

余裕資金が「0」の人は少ないのではないでしょうか」?

複数のローンを組んでいたり、ギャンブル等で浪費していない限りは、

毎月それなりに余裕があると思います。

そして公務員の方は毎年1月に確実に昇給があり、

給料が1万円程度上がっていきます。

これがずっと続いていくので、

同じ生活水準をキープしていれば、

支出は変わらないのに、毎年収入がアップしていくので、

経験年数が増えれば増えるほど、余裕資金も増えていくはずです。

よく、子供ができると余裕がなくなるといいますが、

そんなこともありません。

子供が生まれれば、児童手当や扶養手当が支給され、

手取りも増額されるので、そこまで負担は変りません。

余裕資金は投資

そもそも余裕資金があるから、財形貯蓄をしているのだと思います。

言いかえれば、財形貯蓄に当てているお金は、

当てにしていないお金ということになります。

普通預金はなしで貯蓄は全て財形のみ。

という方は話は別ですが・・・

財形貯蓄とはいっても、

今の財形はいつでも気軽に崩せるようになっています。

ですので、

財形が10万円溜まってる!下ろして〇〇かおー!

というふうになんとなく、貯めたり、使ったりしてしまうのです。

余裕資金を結局浪費してしまうのはかなりもったいないことです。

浪費は使える金額を決めておかないと、

絶対に使いすぎてしまうので、

趣味のために浪費する金額とそれを使っても残る

余裕資金は分けて考えたほうがいいです。

そしてその余裕資金は財形に当てても結局浪費に繋がるので、

投資に当てるのがおすすめです。

投資と知っても色々ありますが、

私は株式投資をお勧めします。

株式を購入し、忘れた頃に株主優待を受けられるのも良いですし、

配当金をもらえるのでも良いですし、

今流行りのnisaでがっつり運用しちゃっても良いと思います。

とにかくせっかく毎年増える余裕資金を浪費し、何も残らないのは残念すぎます。

投資についてはこのブログでたくさん記事があるので、

気になった方は勉強してみてください。