2018年は広告が増えた?youtubeの広告を増やして広告収入倍増!

youtube

最近、youtubeの広告が多くなったという声を聞きます。

私自身youtubeを見ていてそう感じることが多いですが、

今までと何が変わったのでしょうか?

視聴者側からすると広告は迷惑なものかもしれませんが、

クリエイター(youtuber)側からすると

広告はあればあるほど収入につながります。

2018年に入り世界的見てもyoutubeのあり方が変わってきていますので、

そこらへんを踏まえて、

広告の増加について考えていきたいと思います。

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広告が増えた理由

2017年から2018年にかけて

youtube動画の広告が増えている理由は、

動画自体の時間が長くなっているからです。

youtubeを昔から見ている人は気づいているかもしれませんが、

youtuberの動画といえば、

昔は短時間でテンポの良いものが多かったですが、

今は長時間で、長々と話している動画や、

ビデオブログのような動画が主流になってきています。

これは日本から始まったことではなく、

youtube上で全世界的に起こっていることです。

再生時間が伸びてきている理由ですが、

今まではyoutuberは知られ始めていた時期で、

何をやってもウケるという感じでしたが、

youtuberの知名度が上がるにつれ、

youtuber人口も増加し、視聴者もどれをみればよくわからなくなりました。

そんな中で他のyoutuberと差別化するために

テレビのバラエティー番組のような

動画を撮ったり、

固定のファンが喜ぶような長時間動画があげられるようになりました。

youtuberのチャンネルは今や一つのテレビ番組のような存在になりました。

複数広告で収入アップ

クリエイター側はyoutube市場が長時間動画になっていることで、

自らも長時間動画をあげるようになっていきましたが、

理由は他にもあります。

youtubeの広告には幾つかの種類があり、

動画の最初に流れる広告、

動画の途中に出てくるバナー広告等が有名ですね。

その他にミッドロール広告というものがあり、

それが長時間動画と関係があります。

ミッドロール広告は場所を指定して動画の中に挿入できる広告ですが、

広告との間隔を7分間開けなければなりません。

ですので動画が長ければ長いほどミッドロール広告をたくさん入れることができるのです。

長い動画を見てみると、定期的に広告が流れて邪魔だと思います。

それがミッドロール広告です。

youtuberにとっては1つの動画にたくさんの広告が入っている方が

収益が何倍にもなるので、できるだけ動画を長くしてミッドロール広告をたくさん入れたいのです。

しかし広告が多すぎるとユーザビリティーの低下を招くので、

バランスをとっていきたいところですね。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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