チャンネル登録者を半年で1000人越すために実践したこと【youtube】

youtube

収益化の条件が厳しくなったyoutubeですが、

おかげさまで質の悪い動画や著作権に触れる違法動画を

アップロードしていた人たちがいなくなりました。

ぎりぎりのラインで収益を稼いでいた方は

収益化が不可能になりきついかもしれませんが、

Youtube全体で見れば質があがり視聴者にとっては良い規約改正だったとおもいます。

そんな流れの中で私は稼ぐためではなく、

趣味としてyoutubeの新チャンネルを開設し動画投稿をしていました。

そのチャンネルは開設から約半年がたちました。

結論から言うと、趣味で運営しているチャンネルですが、

収益化までたどりつくことができました。

収入を増やすためにやったわけではありませんが、

自分なりの工夫をして運営してきたつもりなので、

これまで実践してきたことを紹介したいと思います。

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運営状況

チャンネル開設から約半年が経ちました。

現在の状況は

動画投稿数       22本

チャンネル登録者数 1082人

です。

どのように運営してきたかを説明します。

投稿頻度

動画は1週間に1本投稿していました。

暇なときは週2本、逆に忙しいときはあげないときありました。

取りたいネタがあったときに投稿していたので、曜日などは不定期です。

統計的にみると、夜や週末にアップロードした動画が伸びやすかったです。

「動画を投稿しなければならない」という気持ちは一切なかったので、

気軽に続けることができました。

これが毎日投稿や2日に1本だったら絶対に続かなかったと思います。

趣味も義務になってしまうと嫌になりますからね。

好きなことを好きなままでやるのが大切です。

特化チャンネル

私のチャンネルはガジェット紹介だけの特化チャンネルにしました。

これもチャンネル登録者が伸びていった要因の1つだと思います。

チャンネル登録者=自分のファン

なので視聴者が自分に共感したり、好きになったりしないかぎり

チャンネル登録は行われません。

特化型チャンネルにすることで

共通の趣味の方が興味をもってくださるので、

なにをテーマにしているか分からないチャンネルよりは

圧倒的にファンを集めやすいと思いました。

「この動画おもしろい」と思われる動画も大切ですが、

「この人と自分と趣味だ!同じの買ってる」の方が

チャンネル登録にはつながりやすいですね。

わたしはそれを狙ったわけではありませんが、

自分が動画にしたい内容が趣味(ガジェット)だったので、

気づけばガジェット紹介・レビューばかりのチャンネルになっていました。

クオリティ

クオリティーはやはり重要です。

クオリティーにこだわって続かなかったら意味がないとよく言われますが、

クオリティーの低い動画100本よりもハイクオリティーの動画1本の方が絶対にいいです。

たとえば、新型iphone xsに関する動画を撮影するとして、

この2つの動画だったらどちらの動画を見たいと思うでしょか?

絶対に前者ですよね。

クオリティーの高い動画を作るのは労力がいりますが、

妥協して作ってある動画と比べるとやはり、惹かれるものがあります。

Youtubeは飽和状態になり、動画がかなり増えましたので、

差別化を図っていかなければなかなかチャンネル登録までいけません。

まずは特化チャンネルで自分に興味を持ってもらう、

次に動画のクオリティーで「すごい!」と思ってもらうところまで必要なのです。

ここまでやろうとするとなかなかの労力が必要です。

ですから、稼ぐために!と思っていると絶対に続きません。

自分が動画制作したい!

自分のことを発信したい!

そんな思いがなければ数日で嫌になってしまうでしょう。

本当にyoutubeをやりたいのであれば、楽しめるような工夫も必要ですね。

皆さんも無理なく、続けてみてください。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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