youtubeの広告収入単価は1再生0.1円ではない!もっと上がる!!!

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Youtubeの広告収入単価を気にする方が多く、
以前から様々な情報が出回っています。
みなさんがよく耳にするのは、
「1再生あたり0.1円」だと思います。
これは人気youtuberであるシバタ-さんが
動画内で公表したことから広まった話です。
その頃は実際に広告単価が約0.1円だったかもしれませんが、
ぶっちゃけ今は0.1円ではありません。
「今は」というより、昔から1再生0.1円ではありません。
みなさんの誤解を解くためにyoutubeの広告単価の仕組みについて
もう一度復習してみましょう。
 

広告の種類によって単価が変わる

Youtubeに表示される広告はgoogle経由の広告です。
Googleが取り扱っている広告は視聴者に適する広告が表示されるようになっています。
たとえば、ゲーム実況の動画を見ている人にはゲーム関係の広告、
金融関係の動画を見ている人には投資や融資の広告など、
動画と関連する広告が自動的に表示されます。
そして、広告単価が0.1円でない理由としては、
広告の種類によって単価が全く違うからです。
ブログ運営をしたことのある方ならよく分かると思いますが、
クリックされても30円しか入らない広告もあれば、
500円入る広告もあります。
Youtubeの広告もそれと全く同じ仕組みです。
収益率の高い広告が表示されている方であれば、
1再生当たりの単価は余裕で0.1円を超えますし、
単価の安い広告ばかりだったら0.1円以下になるかもしれません。
どう考えても単価の高い広告が表示される動画の方が良いですが、
それはgoogleが自動的に判断することです。
ということで自分たちにできることは
単価の高い広告のジャンルに関連する動画をあげることです。
ブログであれば金融系の単価が高いと言われていますが、
Youtubeでは料理関係や大人向けのコンテンツが高単価と言われています。
再生回数当たりの広告収入を増やしたければ動画のジャンルを見直すのも一つの手ですね。
 

10分以上の動画

Youtuberの動画と言えば、テンポ良く気楽に見れるという感じでしたが、
最近は長い動画が増えてきています。
それは広告収入との関係があります。
最近の動画は動画の途中でやたらと広告が入ってきませんか?
それは、動画内に入れられる広告の数が10分以下だと1つ
10分以上だと複数という仕組みがあるからなのです。
どう考えても収益面を見れば10分以上の動画の方が良いですよね
今までの「1再生0.1円」の話は
様々なジャンルの広告の単価を平均して割り出されていたかもしれませんが、
それは前提として一つの動画に対して一つの広告しか出なかった場合です。
10分以上の動画ではそもそも広告がたくさん出るので、単価が低くてもが1つしか表示されない場合よりは収入が増えるでしょう。
ということで最近は動画時間を長くし、広告をできるだけ多く入れている方が増えています。
 

まとめ

これで広告単価が1再生で0.1円でないことが分かったと思います。
ポイントは動画のジャンルと10分以上の動画です。
みなさんも広告収入を増やしたいのであれば、
むやみやたらに動画をあげるのではなく、そこらへんを意識していきましょう。
今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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