【2017年7月更新】youtubeは稼げなくなった?広告収入激減!?

syouken

2017年7月現在youtubeでは稼げなくなったとよく聞きます。

なぜでしょう?

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大手企業の広告撤退

一番大きな理由はYouTubeから広告を撤退する企業が増えていっているということです。

ウォールストリート・ジャーナルによると、新たにコカコーラ、ペプシコ、ウォルマート(アメリカの大手スーパーマーケット)、スターバックス、GMの各社が「もうYouTubeへの広告出向は止める」と発表。

とのことでいろいろな大手企業が撤退していき広告が少なくなり広告単価も下がっているのです。

それがYouTuberは稼げない。稼げなくなった。儲からない。と騒がれている原因ですね。

たしかに1再生あたりの収入の単価がいくらか下がれば必然的に総収入も下がりますね。

企業はなぜ広告を撤退していったのでしょう?

広告の効果があまり見込めなくなったから撤退したわけではないようです。

理由は企業が好まない内容の動画に広告が表示されることもあったからです。

そして企業が撤退していきYouTubeを運営するGoogleの収入が減り、YouTuberの収入に影響が出てきているというわけですね。

YouTuberが得ている収入はもともと企業による広告ですからそれが減ったら収入が下がるのも当然ですよね。

その他制限やポリシーなど

また総再生数が1万以下のチャンネルは広告を貼れないなんて話もあります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【2017】YouTube広告非表示?!もう稼げない?再生数が関係する新たな制約とは・・・

そしてさらに広告が表示できる動画の種類が限られてきている。という話も最近上がっています。

炎上系の動画や他のYouTuberに少し攻撃的な動画などYouTubeのポリシーに反しているわけではないが、見てて不快な人が多く出てくる動画などは広告限られてくるようで、大手YouTuberでもそういった動画は広告が一切表示されないなんて話もあります。

まとめ

なので広告量(単価)が下がり動画のジャンルも限られてきて、新規YouTuberは収入をはじめは得られなくなりとマイナス要素がとても増えました

しかし稼がなくなったか?と言われればそれはNoです。

広告単価が下がったとしても収入は少し減りますが入ってきますから。どちらかというと稼ぎにくくなったという答えが正しいでしょうか。

また企業案件のほうは相変わらず大きな収入が得られるので企業案件を増やしていくYouTuberが増えるかもしれませんね。

企業案件とは?収入・単価は?広告収入の時代終了。【youtube】

そして今まで攻撃的なスタンスで動画を上げてきたYouTuberは今後どうしていくべきなのか選択に迫られますね。今後の動きに注目していきましょう。

逆にちゃんとした動画をあげてきたYouTuberはライバルが減ってより稼ぎやすくなるかもしれませんね!

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