収益が増える!youtubeで複数の広告を表示させる方法!【ミッドロール】

Advertisement

youtubeの動画を見ていると最初に広告が出てくるのはあたりまえですが、
動画の真ん中らへんでCMのように広告が流れたりしますのよね?
今回はその広告について説明していきたいと思います。

スポンサーリンク

ミッドロール広告とは?

真ん中らへんに出る広告のことをミッドロール広告といいます。
ミッドロール広告はどんな動画にも表示されられるわけではなく、
動画の長さが10分以上でなければなりません。
そして、ミッドロール広告は最低7分間間隔をあけて表示しなければなりません。
ですから、10分以上の動画でもミッドロール広告を大量に表示させることはできないのです。
もし1 0分の動画だったら普通の広告とミッドロール広告1つという形になりますね。
じゃあ動画がすごくながければ、ミッドロール広告をたくさん入れられるんじゃないの?
と思われる方がいらっしゃると思います。
結論それは可能です。7分の間隔さえ開ければミッドロール広告を表示できるので、
問題はないです。
収益のことを考えれば、1本の動画に広告は多ければ多いほど良いですからね。

ミッドロール広告の注意点

ミッドロール広告をいれれば、単純に広告の数が増えます。
ですから収益も必然的に増えていきます。
しかし、ミッドロール広告は良いことばかりではありません。
ミッドロール広告を表示させるためには絶対的に動画の長さが
10分以上でなければなりませ んが、それが厄介なのです。
クリエイターからすれば10分以上の動画を作ることは
難しいことではないと思いますが、視聴者からすると、
10分以上の動画は印象が良くないです。
今やyoutubeは日本中で普及していて毎日利用している人も少なくありません。
視聴者の方は時間のない中で、自分がチャンネル登録している人の動画を
片っ端からチェックしていきます。その中で、10分以上の動画がでてきたら、
正直長くて、飛ばしてしまう可能性も高いです。
再生されたとしても、序盤や終盤だけみて終わりというパターンが多いと思います。
自分のチャンネルの動画が検索上位や関連動画に表示されやすくなるためには、
どうがの再生回数ではなく、動画の総再生時間が関わってき ます。
無駄に長い動画ばかりだと、視聴者維持位率が下がり、最終的に自分の
チャンネルを弱体化させることになってしますのです。

複数の広告を表示したいなら。

とは言え、動画に複数の広告が表示されるのは魅力的ですよね。
youtubeの収益は変動が激しいので確実なことは言えませんが、
収益は約2倍近くにはなると思います。
ミッドロール広告を表示させつつ、再生回数を維持するには、
無理やり長い動画をつくろうとしないことが大切です。
自然に撮影、編集すれば3分でまとまる動画はミッドロール広告は諦めましょう
10分かけないとオチまでたどり着かないような動画にバンバンミッドロール広告を使いましょう。
短い動画と長い動画をうまく使い分けて、視聴者 維持率をキープしつつ、収益を上げていってください。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

スポンサーリンク

フォローする