【2018年】公務員の年末調整差額・還付金はいついくら支給?

Year-end adjustment

今年も年末調整の時期になりました。

それぞれの所属で年末調整の用紙が配布されたり、

各自入力を始めたりしていると思います。

毎年毎年記入が面倒だな〜と思っているかもしれませんが、

年末調整で楽しみなこともありますよね。

そうです、還付金です。

年末調整は所得税が精算され、追徴か還付されるのですが、

還付される方が圧倒的に多いです。

なので、皆さんは知らず知らずのうちに

年末調整=お金が返ってくること

だと思っている気がします笑

今回はそんな年末調整の還付金がいつどのくらい返ってくるのかなど

皆さんのきになるところを説明していきます。

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年末調整の差額・還付金はいつ支給?

年末調整の結果、還付金が発生した場合、

そのお金は本人に返金されることになります。

返金の方法や時期については自治体によって

違いがあると思いますが、一般的なパターンを紹介します。

公務員の場合、11月中には担当者が年末調整の処理を終わらせます。

もし、11月の時点で還付金が発生している場合は、

12月も所得税を徴収するとただ還付金が増えるだけなので、

12月の給料からは所得税は天引きされません。

そして還付金は1月の給料時に支給されることになります。

12月の給料明細を確認してみて所得税が天引きされていなければ、

1月に還付金が支給されると思ってよいでしょう。

1月の給料は還付金が支給される分例月より多くなりますが、

12月も所得税が引かれないので少し増えると思います。

まとめると、

還付金がある場合は、

12月は所得税の天引きなし、

1月に還付金が支給で

2ヶ月いつもより給料が多いということになります。

年末調整の差額・還付金はいくら支給?

還付金がいくら返ってくるかとても気なるところですよね。

しかし残念なことにそれは私にはわかりません。

還付金の金額を求めるには、自分の収入、そして保険料等の控除額がわからなければ

計算することができません。

例えば、所得が195万円以下の人の場合所得税率は5%なので

もし所得200万円だったら収めるべき所得税は200万円×5%で10万円になります。

そして2018年の1年間で毎月天引きされている所得税が1万円だとすると

1万×12ヶ月で12万円所得税を納めていたことになります。

この時点で払いすぎていた2万円が還付金になることは確定ですが、

これは控除を全く考慮していません。

皆さんがかけている各種保険の掛金、イデコの掛金、配偶者の控除、扶養控除などなど

該当するものがたくさんあると思います。

その分、所得が減ることになりますので、還付金は増えることになります。

皆さんがどんな控除に該当して、所得がどのくらい減るのかわからないので、

自分で計算するしか方法はないのです。

ただひとつ言えることは控除が多ければ多いほど所得は少なくなるので、

できるだけたくさんの控除制度を利用して、節税をし、還付金を増やすことがお得だということです。

今年はもう遅いですが、来年の年末調整に向けて、保険等の見直しも考えてみてください。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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