証券会社を選ぶ時に外せない3つのポイント

syouken

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自分の投資スタイルに合った証券会社を見つけよう

日本には何百もの証券会社があります。

その中から自分の投資スタイルに合った証券会社を見つけ、株取引を進めなければなりません。

証券会社を選ぶ時のポイントは大きく分けて3つあります。

①手数料

②サービス

③ツール

この3点をチェックして、証券会社を選んでいきましょう。

①手数料

証券会社選びの一番大切なポイントは手数料です。

株式投資では取引をするたびに手数料が発生します。

この手数料にもたくさんのコースがあり、

一概に「この証券会社のこの手数料コースが一番おすすめ!」とは言えないのです。

たとえばこんな証券会社があったとします。

A社の手数料コース①は取引1回ごとに100円の手数料が発生

A社の手数料コース②は1日の取引総額が10万円以下なら何回取引しても定額300円の手数料が発生

この例を見てみると、ほどんど取引をしない人はコース①、1日に何度も取引をする人はコース②が適していますね。

では次に、

B社の手数料コース①は取引1回ごとに110円の手数料が発生

B社の手数料コース②は1日の取引総額が100万円以下なら何回取引しても定額300円の手数料が発生

A社と比べてみると、手数料コース①はA社がお得、手数料コース②はB社がお得ということがわかりますね。

毎日取引しない方の場合、これだけみれば、手数料コース①がお得なA社を選んだほうが良いのですが、

②、③のサービス、ツールが圧倒的にB社が優れていたら、考えものですよね。

証券会社を選ぶときには手数料を必ずチェックしてほしいのですが、

それだけで選ばないように注意してください。

②サービス

証券会社は様々なサービスを私たちに提供してくれます。

普通だったら毎月お金がかかるような投資の情報を無料で提供する証券会社もあります。

みなさんは「会社四季報」をご存じでしょうか?

「会社四季報」とは、企業の業績や経営状況が載っている発行物です。

本気で投資をしている方は「会社四季報」を購入し、企業の分析していることが多いです。

この「会社四季報」を無料で提供している証券会社もあります。

書店で「会社四季報」を購入すれば、1冊約2千円です。

ちなみに、年間で4冊発行されます。

買おうとしていたものを、無料で読めたらありがたいですよね。

このように、証券会社によって様々なサービスがありますので、

自分の求めるサービスに合う証券会社を探してみてください。

③ツール

ツールとは株取引を行うための道具のことです。

証券会社によってツールに備えられている機能が違います。

たとえば、株価を調べるときにチャートというグラフを見るのですが、

チャートに表示されている情報が多いとか。

自分の条件に合った銘柄を探したいときに、条件を絞って検索する

スクリーニングという機能があるのですが、

絞り込むときの条件を細かく設定できるとか。

銘柄のランキングの種類がたくさんあるとか。

このように良い点もたくさんありますが、

どこの証券会社のツールも一長一短なので

経験を積んでいくうちに自分の選んだ証券会社のツールでは

できないこともある。なんてこともあります。

いくつか使ってみて検討するものいいかもしれません。

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