ソフトバンクIPO暴落から学ぶ、短期投資の勝ち方。

先日、ソフトバンク(SB)が東証一部に上場しました。

勢いに乗っている、有名企業だけあって、

個人投資家の中ではかなりの注目を集めていましたが、

結果、初日は株価が下落しました。

私からすれば、これは当然の結果だと思っていて、

「なんとなく」や「雑誌をみて」で投資をしている人が

痛い目を見たと思います。

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ソフトバンク新規上場(IPO)

ソフトバンクが東証一部に新規上場するということで、

多くの方が、IPO株を購入していたと思います。

IPO株は企業の信頼度、期待値が大きければ大きいほど、

上場後の価格が上がりやすく、比較的簡単に大きな利益を上げられることで

人気ですが、今回はそうはいきませんでした。

実際のところ

公開価格は1500円で

初値は1463、

一時は1300円台まで下落しました。

ですからIPO株を購入してすぐに売却しようと考えていた人は損をしたか、

今、塩漬け状態になっています。

なぜこのようなことになったのかというと、

ソフトバンクユーザーに起こった、大規模な通信障害が原因です。

詳しく見ていきましょう。

下がる理由・上がる理由

株価が変動する理由は、

売りたい人と買いたい人が変動するからです。

単純に買いたい人が殺到すれば、当然価格が上がりますし、

売りたい人が殺到すれば、価格は下がります。

ではどんな理由で売りたいと思うでしょうか?

それは、「さがるんじゃないか」と不安になったときです。

今回、ソフトバンクは大規模な通信障害で、

国からの指導等があり、かなりのダメージを受けました。

ニュースでも大きく取り上げられ、誰もが良いイメージを持たなかったと思います。

それをみた投資家は、「このままじゃさがるかもしれない」

と考えます。

そうすると、購入する人は少なくなり、当然価格は下がってしまいます。

なにも問題がなければ、

「あの大企業のソフトバンクが!」

「ソフトバンクはみんな買うだろうな!」

という感じで買い手が殺到し、価格は上がったと思います。

株価がその会社に依存するので、なにかあったらすぐにチェックするのが大切ですね。

ほぼ利益がでる

今の説明はとても単純なことをいっているようですが、

本当にこの原則に則って短期投資をすれば、ほぼ、利益がでます。

実際、私は短期投資を行っていますが、80%くらいは利益がでています。

なぜならニュースやSNSを見ていれば、この会社の株は

買いたい人が増えるか、売りたい人が増えるか、容易に判断できるからです。

たとえば、最近流行った電子決済サービスペイペイですが、

Apple製品が安く買えると話題になり、家電量販店は初日から行列になりました。

その状況をみて、その家電屋さんの株価が上がると思いますか、下がると思いますか?

絶対、ほとんどの人は上がると思いますよね?

ということは上がるのです。

実際、私はビックカメラの株を購入しました。

ペイペイが始まる前に、1株1400円の株を500株で70万円購入、

ペイペイが終了直前とSNSで騒ぎ立てられていた時に

1株1700円500株売却で85万円、

利益は税金を考慮しないと15万円でした。

ただニュースをみて、ボタンをクリックしただけなので、本当に簡単です。

不祥事が起これば、不安になり、売る人が増える、

大人気商品が生まれれば、期待して、買う人が増える

当たり前のことを見抜ければ、ほぼ利益がでます。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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