積立nisaや投資信託のポートフォリオの組み方・決め方・考え方!

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積立nisa制度が始まってから、投資の人気が上がってきています。

投資初心者の方の場合、どのファンド(投資信託)を購入したら良いのか迷うと思います。

投資にまわせる金額は自分自身で大体分かると思うので、

商品さえ決まればすぐに投資を始めることができますね。

しかし、それがなかなか決まらないのが現実です。

インターネットや書籍で勉強すればするほど、

どれが正しいのかわからなくなっていき、

結局自分で判断できず、情報を鵜呑みにしてしまうことが多いです。

そんな中で商品選びのベースとなってくるのがポートフォリオです。

ポートフォリオを全く理解せず、意識しないまま投資をする人がいますが、

それでは絶対にうまくいきません。

ポートフォリをができて、商品選びが始まりますから、

その考え方について解説していきます。

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そもそもポートフォリオとは?

ポートフォリオとは金融商品の組み合わせの内容です。

ちょっとわかりづらいかもしれません。

簡単に言うとこれがポートフォリオです。

Portfolio

投資するときにこの金融商品が○%くらいでーと考えることですね。

ポートフォリオを組むことで自分がどのような投資をして、

どれだけのリスク&リターンを期待できるのか把握することができます。

投資信託や積立nisaでは

日本株式ファンド、

日本債権ファンド、

先進国株式ファンド、

先進国債権ファンド、

新興国株式ファンド、

新興国債権ファンド、

バランスファンドなどなど

様々なファンドが用意されていますが、

それをポートフォリをに当てはめていき、

自分がどの金融商品にどのくらいの投資をするか、考えていきます。

ポートフォリオの組み方

ポートフォリオを組むとき、一番に気をつけていただきたいことは、

投資額だけで、ポートフォリオを組まないでほしいということです。

例えば、積立nisaに月10万投資するとして、

リスクの高い日本株式に5万、

リスクの低い日本債権に3万、

リスクの高い外国株式に2万投資したとします。

これで10万円分のポートフォリオが完成し、

毎月の投資はこれで進められていくことになります。

この場合、イメージとしては、

3万円はがっちりと守り、

残りの7万円で利益を狙っていくという感じですね。

このようなポートフォリをの組み方をしないでほしいのです

何が悪いのかというと、積立nisa以外の金融商品がポートフォリをに入っていないことです。

一番身近なのが、銀行の普通預金や定期預金、財形貯蓄、学資保険、積立年金等です。

みなさんこれらの金融商品一つくらいは利用していますよね?

例えば、普通預金や定期預金、財形貯蓄であれば、絶対に元本保証のある商品です。

毎月数万円それらにお金を入れていれば、それもポートフォリオに含めてかんがるのがベストです。

先ほどのポートフォリオの組み方では一見、守りもお金が日本債権の3万円で全体の30%しかないと思いがちですが、

実際のところ、それ以外にも安全資金はあるので、本当に安全資金は30%でいいと思っている方であれば、

今までの安全資金+日本債権で毎月30%になるように日本債権を調整すれば良いのです。

このように今始めようとしている金融商品のポートフォリオを考えるのではなく、

自分の全ての金融商品を合わせてポートフォリオの割合を考えてみていただきたいと思います。

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