ピクチャーインピクチャー使ってyoutubeの動画で儲けるのは違法?

ピクチャーインピクチャーを使った動画ってYouTube上にたくさん上がっていますよね。

TV番組やCMなどが主に上がっていると思います。

そうです!一度は見たことあるかもしれません!あの画面の中に画面があるような感じの動画です!

あれってなんのためにやってるんでしょう?実は意味があってやって動画上げてるんですよアレ。今回はピクチャーインピクチャーについて解説していきます。

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ピクチャーインピクチャーの役割

そもそもピクチャーインピクチャーとは

別名:ピクチャインピクチャ

ピクチャーインピクチャーとは、ひとつの画面の隅などに小さく別の画面の表示領域を設け、それによって両方の画面を同時に表示させておけるようにする表示法のことである。

ピクチャーインピクチャーによって複数の画面を常に表示させておくことができ、複数画面の視聴や複数画面の確認作業や容易となる。また、画面に大小の差が生じるため、メイン画面とサブ画面といった位置づけを設けやすい。

というもので本来の使い方は1個のメイン画面を表示しながらサブ画面としてほかの画像または動画も表示させるなどという動画の中に動画を置くとかそういうイメージで大丈夫です。

動画編集するさいやYouTuberが動画を上げていく中でも結構多様される便利な機能です。

ピクチャーインピクチャーがYouTubeで使われている理由

この見出しに関してはピクチャーインピクチャーでテレビ番組やCMなどを上げている理由について説明したいと思います。

まずはじめにTV番組やCMなどを無許可でアップすることはYouTubeの規約上、また法律の問題でもやってはいけないことです。ましてや収益化するなんてもってのほかでこういった類の動画を上げると機械的、または著作権所持者から指摘され削除または収益化できなくなります。

このことを理解した上で説明するとまず機械的にと書きましたが動画をそのままアップしてしまうと機械的に検索される検出機能みたいなものがあってそれに引っかかり自動的に削除または非公開にされてしまうというわけです。動画にはContentsIDというシステムがあって自動検出されるんです。

そうです。この機能に検出されるのを避けるためにピクチャーインピクチャーを利用し検索から引っかかりにくくする工夫を行っているんですね。音声まで若干いじって動画をあげている人もいます。

つまりこのように検出されずに残り続ければ収益化もできて稼ぐことができるというわけですね。

削除されるのは機械的な自動検出、著作権所持者からの通報、動画を見た人がこの動画は違反行為が行われていると通報、YouTube側からの指摘などがあります。

この削除される可能性を少しでも対策したものがピクチャーインピクチャーという認識で大丈夫です。

しかし検出されるのをごまかしているだけでやっていることは犯罪に変わりないです!!!

削除さえされなければ収益としては得られますが絶対にやめましょう!!AdSenseアカウントの停止になるかもしれませんし、訴えられる可能性だってあります。著作権問題は甘いようにみえて実は厳しいので絶対ダメです。

ちなみにYouTubeの収益化がまだできない状態で著作権の含む動画で1万再生に到達し申請したとしても申請は通らずチャンネル削除が行われる可能性が高いです。年々この著作権動画に関してはYouTube側も黙っておらずだんだん厳しくなっていってますのでもう上げてしまったという人も要注意です。削除すればOkとかそういう問題ではないので。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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