育児休業手当金は標準報酬によって算出・計算される!

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標準報酬とは

育児休業手当金を計算するためには、標準報酬について理解しておく必要があります。

ですので、まずは標準報酬について説明していきます。

標準報酬とは育児休業手当金を含む各種給付金・手当金や各種掛金の算定の基礎となるもので、本人の報酬(給料)に基づいて決定されます。

報酬(給料)は毎月変動があると思いますが、一定期間の給料を平均して標準報酬を算定します。

算定した「標準報酬」を「標準報酬等級表」という表にあてはめると「標準報酬月額」や「標準報酬日額」が決定します。

たとえば、一定期間の報酬(給料)を平均した結果、286,544円だった場合、

「標準報酬等級表」を確認すると、

270,000円以上 290,000以下 のところに該当になります。

すると、「標準報酬月額280,000」 「標準報酬日額12,730円」

というふうに書いてあるので、すぐに「標準報酬月額」と「標準報酬日額」がわかります。

標準報酬の額さえ分かれば、「標準報酬月額」や「標準報酬日額」が算出できることが

理解していただけたかと思います。

これらの金額が育児休業手当金を算出するときに必要になってくるのです。

では標準報酬は一定期間の給料を平均して算出するといいましたが、

具体的にどうやって計算するのか説明します。

標準報酬の算出と決定

標準報酬は1年に1回、算出さて、決定します。

具体的には、4月から6月までの3ヶ月間の報酬の平均で計算し、標準報酬を決定します。

決定した標準報酬はその年の9月1日から翌年の8月31日まで適用されます。

今年を例にとると、31年4月、5月、6月の報酬を平均して、標準報酬が決定し、

その標準報酬が31年の9月1日から31年の8月31まで適用されることになります。

4月の給料が243,546

5月の給料が300,234

6月の給料が256,554

だとしたら、平均すると266,778で

その金額を「標準報酬等級表」に当てはめてみると、

250,000以上 270,000未満に該当し、

「標準報酬月額」は 260,000 「標準報酬日額」は 11,820

と書いてあります。

育児休業手当金と標準報酬

育児休業手当金の算出方法は各組合によって多少異なりますが、

今ではほとんどが標準報酬を使って算出することが多いです。

具体的には

「標準報酬日額」×50%~60%×「日数」=支給額

という感じが多いようです。

標準報酬にかかる%は自分の組合の%を確認してみてください。

また「日数」とは土日祝日を抜いた日数を言います。

さきほど、例にあげたパターンだと、「標準報酬日額」が11,820円でしたので、

11,820円に60%をかけて日数をかけると支給額がでます。

たとえば、日数が20日の月であれば、

11,820×60%×20日=141,840

が支給額になります。

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