NISAの証券口座を変更する方法!楽天証券やSBI証券のやり方は?

nisa

NISA口座は1人1口座となっており、

以前は証券会社の変更も4年間はできない制度でした。

しかし制度が改正され、証券会社は毎年変更できるようになりました。

2018年から積立NISAも始まりましたので、

nisa口座を活用しない手はありません。

証券会社によって手数料や取扱い銘柄も異なりますので、

現在の証券会社のnisa口座を変更したい方は

早めに手続きをしましょう。

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NISA口座の証券会社変更

NISAの証券口座を変更するのは二通りのやり方があります。

現在使用しているNISA口座を残したまま

次の年に使うNISA口座を設定する

現在使用しているNISA口座を廃止し

次の年に使うNISA口座を設定す

現在利用しているNISA口座の証券会社で今後も取引する可能性がある場合は①がお勧めです。

NISA口座の取引を新しい証券会社のみで行おうと考えている方は②で良いと思います。

NISA口座変更手順

具体的な手順ですが

の場合現在使用しているNISAの証券会社に

次の年から別の証券会社にNISA口座を使用したい旨を伝えます。

すると証券会社から「金融商品取引業者変更届」が送られてきますので

記入し証券会社に返送します。

その後「非課税管理勘定廃止通知書」が送られてきますので

「非課税管理勘定廃止通知書」を次の年から使用する証券会社に送付します。

これで手続きは完了です。

「非課税管理勘定廃止通知書」は口座開設の添付書類と言うことになるので

上記書類を用意するのと同時に新しく利用する証券会社の方で

NISA口座利用の手続きをしておきましょう。

の場合は現在使用している証券会社に連絡をして

「非課税口座廃止届出書」を送付してもらいます。

到着後、必要事項記入し証券会社に送ると

「非課税口座廃止通知書」が届きます。

それを次に利用する証券会社に送付すれば手続きが完了です。

SBI証券・楽天証券のNISA口座変更

今回は具体例として

SBI証券から楽天証券への変更方法を紹介します。

まずはSBI証券のカスタマーサービスセンターに連絡をします。

nisa

オペレーターにつながりますので、

SBI証券のNISA口座を他証券会社に変更したい旨を伝えます。

1〜2週間程度でSBI証券に登録してある住所に

「非課税口座廃止届出書」が送られてきますので、

必要事項を記入し、返送します。

ほとんど印字されているので、

日付と名前を記入するだけです。

また1〜2週間後に

「非課税口座廃止通知書」が届きます。

これでSBI証券のNISA口座は廃止されました。

上記の手続きと同時に楽天証券でnisa口座開設の手続きも進めましょう。

nisaの申し込みをすると楽天証券登録住所に

nisa申し込み用紙が送られてきます。

他の証券会社からの乗り換えの場合、

「非課税口座廃止通知書」の添付が必要になりますので、

SBI証券から入手した「非課税口座廃止通知書」を一緒に返送しましょう。

これで次の年から楽天証券でNISA口座を利用できます。

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