積立nisaは損しない!?するべき人は?決定的な欠点に気づけ!

nisa

最近

「積立nisaや確定拠出型年金は絶対やらなきゃ損!」

という感じのフレーズをよく目にします。

知識、理解を深めていけば、確かにどちらも優れた制度であることがわかり、

積立nisaや確定拠出型年金を始める方は多いです。

保険会社のセールスや銀行員の勧誘だと

どんなに良い金融商品を紹介されても

みなさん断ることが多いですが、積立nisaや確定拠出型年金は

自ら調べたり、聞いたりするほど人気です。

その理由は国(金融庁)が推奨している制度だからです。

その点で一般の方からすると安心感や期待感が高いのだと思います。

さて、本題ですが、

これほど人気急上昇中の積立nisaや確定拠出型年金ですが、

本当の本当に始めた方が良いのでしょうか?

今回はどんな人に向いていて、どんな人に向いていないのか、

欠点はあるのか?など解説していきます。

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積立nisaに向いている人・向いていない人

積立nisaや確定拠出型年金に向いている人はズバリ、

余裕資金がある人

です。

「お金が増えるから」

「税金で得するから」

こんな理由で積立nisaや確定拠出型年金を始めた人が多いのではないでしょうか?

それは大きな間違いです。

積立nisaや確定拠出型年金で大前提となるのが、長期投資です。

積立nisaであれば非課税期間が20年間ですし、

確定拠出型年金は年金支給期までは解約ができません。

ではみなさんは、何が目的で

20年後や年金支給期までお金を積み立てるのでしょうか?

退職してから買いたいものがあるから?

20年後マイホームが立てたいから?

そこまで具体的な理由があるのであれば、

リスクのある商品ではなく、

現金や定期預金で期間内に目標金額を達成するように

単純に貯金していけば良いです。

積立nisaや確定拠出型年金は大体の方が

毎月数万円程度積立していると思いますが、

それを現金にして20年間積立たらどうなるでしょうか?

なんとなく貯金するならあまり意味はありませんが、

目的のためにためていれば、絶対に目的を達成できますよね。

なんとなくお金増えるらしいから積立てみる!

ではなく、◯年後まるまる〇の必要があるから◯円月々◯円ためる!

が正しいのです。

積立nisaや確定拠出型年金も投資商品の一つですから、

多少なりともリスクがあります。

ですから、自分の目的を達成するためではなく、

全て必要経費を差し引いでなお余っている余裕資金で運用するのが適切なのです。

余裕資金で運用し、数十年後運用益ががっつり出ていれば、

自分が目的としていたこと+αのことができます。

自分が本当に目的としていることもできないくらい、

お金がないのに、流れに乗って投資を始めるのは本当に本末転倒です。

まずは貯めるところはためて、それでもし余裕があったら

積立nisaや確定拠出型年金を始めましょう。

最強の制度であることは間違いありません。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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