macbookpro2018で動画編集は可能?13インチvs15インチvsタッチバーの有無

macbookpro

appleが突然新型macbookproを発表しました。

macユーザーやyoutuberの方には朗報ですね。

2018年のmacbookproはどんな点が変更されたのか、

どのモデルが動画編集に向いているのか等説明していきたいと思います。

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macbookpro2018は動画編集できる

まず結論ですが、macbook2018年モデルは動画編集をすることができます。

macbookproのcpuは

13インチのタッチバー無しモデルでデュアルコア

13インチのタッチバーありモデルでクアッドコア

15 インチでヘキサコアとなっていますので、

動画編集には十分のスペックと言えます。

2017年までのmacbookproでは

13インチはデュアルコア、15インチはクアッドコアでしたので、

今回はcpu性能が大幅に上昇し、動画編集する方にとって嬉しい更新となりました。

しかも、性能は上がっているのに、価格は据え置きですで、

2017年モデルを買うよりは絶対に得なのです。

また、メモリに関しても数年前までは標準が4GBでしたが、

今は標準で8GBは積んであるので、動画編集の最低限のラインはクリアできていると思います。

2017年モデルまでは13インチも15インチも最高で16GBまででしたが、

2018年モデルからは最高で32GBまで拡張できるようになったのも嬉しいですね。

13インチか15インチか

大きく分けて

13インチのデュアルコア

13インチのクアッドコア

15インチのヘキサコア

に分かれますが、

ご自身の使用用途に合わせてスペックを選んでほしいと思います。

参考ですが、

有名youtuberのはじめしゃーちょーさんが、

動画編集のために13インチタッチバー無しのmacbookproを購入して、

今もそのpcを使って動画投稿をしています。

あの程度の動画編集であれば、13インチのデュアルコアモデルでスペックが足りるということですね。

はじめしゃちょーさんは4KやフルHDのカメラを使っていますので、

そのあたりの動画でも問題なく動くようですね。

それより上位の

13インチのクアッドコア

15インチのヘキサコア

はさらに高度な処理をする方にオススメです。

動画に特殊なエフェクトを大量にかけたり、

ゲームをしたりする方ですかね。

この二つのモデルに関しては価格が据え置きで性能がめちゃくちゃ高くなったので、

買うならこのタイミングがとてもお得だと思います。

しかし13インチタッチバー無しモデルと比べると価格が相当高くなるので、

そこらへんも慎重に検討してみてください。

タッチーバーはいるか

私はタッチバー自体はいらないと思っています。

いろいろな人のレビューを見ても、

以前のファンクションキーがよかった。という声が多いです。

しかし、今回のmacbookproは性能がモデルは全てタッチバー付きモデルというところが悩みどころです。

タッチバーはいらないけどスペックはタッチバー付きモデルが良いという状況になります。

実際13インチモデルはタッチバー付きがクアッドコアで無しがデュアルコアですからね。

また、タッチバーは発熱する、電池の消費が激しいという報告も多数あります。

そこらへんを考慮して、スペックを選ぶか、タッチバーの必要性で選ぶか

検討していただければと思います。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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