【2018】Macでゲーム実況、4K動画編集するためのスペックは?

mac4k
Youtubeの人気が急上昇するのと同時に、youtubeにゲーム実況動画をあげる方も増えてきました。Youtuberといえばパソコンはmacpcというイメージですが、ゲーム実況者と相性が良いのはwindowsです。その理由は後ほど解説しますが、どうしてもwindowsよりmacでゲーム実況がしたいという方がたくさんいます。一度macを使ってしまうと、操作性、機能性、デザインに惹かれ、windowsに戻れないことが多いですからね。実際にmacpcでゲーム実況をするためには、macpcのモデルやスペックをしっかり確認し、条件に合ったmacを選ばなければならないので、今回の記事を参考に、検討いただきたいと思います。

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ゲーム実況・4K動画編集に必要なスペック

ゲーム実況・4K動画編集にはどのmacが適切か考える前に、ゲーム実況・4K動画編集をするために必要なpcのスペックについて確認していきたいと思います。必要スペックについてある程度目安が分かれば、そのスペック以上のpcを選べばたいてい快適に作業が出来ます。しかし、基準以上のスペックを選んだからといって、全ての処理がストレスなく行えるとは限りません。ゲームの種類によっても必要な描写能力、PCへの負荷等が違いますし、4Kの動画編集といっても、ただ動画の切り貼りをするだけの編集とテロップ、エフェクト、3D加工等を入れた編集とでは必要なスペックに雲泥の差があります。ゲーム実況・4K動画編集が出来るpcを選ぶというより、自分がゲーム実況・4K動画編集の中でどれくらいのことをする必要があるのかを確認することが一番大切です。

CPUについて

CPUはパソコンのスペックを決める基本的な部分です。現在のmacのモデルでは、
インテルのcore I 5core I 7が選択できます。その下にcore I 3もありますが、macでは採用されていません。そもそもcore I 3でゲーム実況・4K動画編集はかなり不可能に近いので論外です。また、Core I 5でもゲーム実況や4K動画編集は可能ですが、PCに負荷のかかる複雑なゲームや、4K動画にエフェクトを多用する場合などはcore I 7をおすすめします。

メモリについて

メモリはパソコンの作業場です。たくさんの処理を一度に行うにはメモリがたくさん必要です。ゲーム実況・4K動画編集はメモリをたくさん使うので、そのほかの作業も同時に行う必要がある方はメモリが多い方が良いです。最低でも8GB、できれば16GB、お金に余裕があればそれ以上が理想です。

GPUについて

GPUはパソコンのスペックとは違い、動画やゲームの描写に関わってきます。
ハイスペックでもGPUがしっかりしていないと、動画やゲームの画面がなめらかでなかったり、カクついたりすることがあります。GPUはないがしろにされがちですが、ゲーム実況・4K動画編集する上では、CPU・メモリ以上に大切になってきます。
現在のmacでは「内臓GPU」と「外部GPU」の2種類があります。
内臓GPUは発熱や消費電力が少ないが、グラフィック性能が低く、
外部GPUはグラフィック作業をこなすことができます。
ゲーム実況・4K動画編集に向くのは圧倒的に外部GPUですが、
現行macpcで外部GPUを搭載しているのは、macbookproとimacの上位モデルのみです。
これが、ゲーム実況がmacに向かないと言われている理由の一つです。

ゲーム実況・4K動画編集に向いているmac

現行のmacpcで上記を満たしているのは

macbook pro 15インチ

imac 21.5インチ レティナ

imac 27インチ

imacpro

mac pro

のみです。

しかもカスタマイズしないとcore i 5、8gbだったりするので、

それをcore i 7 16GBにしなければなりません。

価格は最低でも20万はくだらないと思います。

予算を見て検討してみてください。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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