ブログのキーワード選定をこなして検索上位表示へ!

アフィリエイトでしっかり稼げるか稼げないかを左右するといってもいいブログのキーワード選定。

適当に選んだキーワードでサイトを作って記事を書き続けても、大きく稼ぐことは難しいと考えます。

検索上位をとる。これは簡単なことではなく、検索上位を取るためにはポイントやノウハウがしっかりとあり、このポイントを押さえながら取り組んでいけば上位表示も夢ではありません。

今回は、キーワードの選定の考え方と具体的なキーワードの選定法について書いていこうと思います。

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リサーチした内容からキーワードを出す

重要なのは、とにかくキーワードを出すことです。とにかく頭の中に浮かんだものをどんどん出していきます。

出にくくなってきたら、リサーチした内容を見ながらキーワードをピックアップしていきましょう。

XMindなんていう無料ツールを使うのもオススメです。

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近いキーワードと遠いキーワードを分ける

キーワードを出していくと2通りに分かれます。明らかに商品に近いキーワードと遠いキーワードがあると思います。

例えばですが

・商品名+クチコミ、商品名+効果、商品名+成分

このようなキーワードはかなり商品に近いキーワードですね。検索したユーザーはその商品名を入れて検索しているので明らかに商品に興味を持って検索しています。なので商品紹介をして売るためのハードルはそこまで高くないですね。

しかしながらその分よく検索されるワードなのでライバルが多いです。検索の上位表示は狙いにくく、稼ぐのには特化しているのが商品に近いキーワードを入れたものです。

逆に

・成分+効果、悩み、解決法

このようなキーワードは商品にはすごく遠いキーワードです。

商品から遠いため、検索ユーザーは商品に興味を持っていない状態での検索表示となるので、商品を売るためのハードルは高いですよね。

売るのは少し難しくなりますが、キーワードの組み合わせ次第ではライバルが少ないので検索上位を狙うことができます。これが商品から遠いキーワードの特徴ですね。

まずは商品に近いキーワードと遠いキーワードを分けておくことで、後々分かりやすくなります。

キーワードの検索ボリュームを調べる

次に、キーワードの検索ボリュームについて調べます。検索ボリュームが多ければ多いほど、需要があるキーワードということになります。
少なければ、需要も少ないということになりますね。

この検索ボリュームについては『Googleキーワードプランナー』を使えば、月間の平均検索ボリュームを簡単に調べることが可能です。

(2016年夏からキーワードプランナーの仕様変更により、Googleアドワーズに広告出稿しないと正確な月間平均検索ボリュームが見れなくなりました。広告出稿は個人でも数百円程度で簡単にできます。)

ボリュームごとにキーワードを分ける

キーワードは3種類の大きなくくりに分類することができます。

・ビッグキーワード (月間検索数10,000以上が目安)
・ミドルキーワード (月間検索数5,000前後が目安)
・スモールキーワード (月間検索数100以上が目安)

ビックキーワードはもっとも検索されているような単語。例えばダイエットとかお金のこととか一般的に需要のあるようなキーワードとなります。その分当然ですがライバルも多いです。

ミドルキーワードは、ビッグキーワードよりも需要が少ないもののそれなりに需要があるものです。キーワードによっては上位表示を狙えるものもありますが、いきなり上位表示はしにくいキーワードとなっています。

スモールキーワードは、需要が小さいキーワードです。その分キーワードの数が多く、ライバルもビッグやミドルほど強くないので、狙い目のキーワードです。上位表示も狙えますがそこまで需要がないというのがデメリットですね。

まとめ

需要があって商品に近く競合が弱いキーワードを選ぶというのが、アフィリエイトで稼ぐためのキーワード選定のコツとなります。

できるだけ需要がある。できるだけ商品に近い。そして競合が弱い。

そんなジャンル。そしてキーワードを探す。これが鍵ですね。

お宝キーワードを探して上位表示が狙える記事を書いてみてください!

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