塩漬け株でも損切りしない。それが株式投資の必勝法!

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株式投資を始める方は多いですが、

成功している人は約1割と言われています。

そして、勝てない人のほとんどは一回大損をして、

すぐに株式投資をやめてしまします。

ずっと続けている人はだいたい良い成績ということですね。

日本も不景気が続き、なかなか収入が増えず、

お金のやりくりに困っている方がほとんどだと思います。

今より少しでいいから収入が増えたら・・・

配当だけの不良所得で生活したい・・・

そんな思いで株式投資を始めますよね。

しかし、現実はお金が増えるどころが減ってしまって

痛い目を見る方がほとんどです。

そんな風にならないように

今回は株式投資で良い成績を出すための鉄則、

塩漬け株や損切りについて説明していきます。

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塩漬け株について

塩漬け株とはそもそもなんなのでしょうか?

例えば、マクドナルドの株を100万円分買ったとします。

それから1ヶ月たって株価が下がり、60万円に下がってしまいました。

そうしたら皆さんはどうしますか?

そこで売却してしまったら購入した時より価格が下がっているので

40万円も損をしてしまうことになります。

ですから、「今売ると大損するからもう少し価格が上がるのを待とう」

と考えると思います。

最悪100万までは価格が戻らなくてもいいから、

80万、90万に上がるまでは待ちたいな〜なんて思います。

それが普通の考えですよね。さすがに一気に40万円損を決断するのはきついですしね。

しかし、現実は甘くなく、価格はさらに下がっていき、60万から30万に下がってしまいます。

そうなったら、70万円も損することになってしまいます。

そこまで行ったらなかなか売る決断をすることは難しいですよね・・・

そうすると、「とりあえずいつか上がるまで放置しよう」ということになり、

株価が上がるまでひたすら待つことになるのです。

これが「塩漬け株」です。

損切りについて

一般的に「塩漬け株」はよくないと言われています。

株で勝つためには「塩漬け株」になる前に「損切り」をするのが正しいと言われています。

「損切り」とは自分で株価を売却するラインを作ってそのラインを超えたら絶対に売却するというルールです。

例えば、株価が0.7倍になったら損切りするというルールを作ったとしたら、

100万円の株を買った時は、その株の株価が70万円まで下落した時点で、売却してしまいます。

そうすると30万円損をしてしまいますが、「塩漬け株」にならず、被害の少ない段階で損を確定することができるのです。

これを繰り返していくと、勝ち、負け、勝ち、負けでも損失額が少額で抑えられるので

トータルで見てみると利益が上がっているという戦略です。

塩漬け株でも損切りしない
これまでの内容では「塩漬け株」を作らず、

「損切り」をして、株で勝つという説明でしたが、

私が紹介する方法は全くその逆で

「損切り」せずに、「塩漬け株」を作る方法です。

それが株の負けパターンだ!と思われる方もいるかもしれませんが、

これが必勝法です。

まず株で勝つ絶対的な方法として

「価格が低い時に買って、高い時に売る」があります。

しかし現実株価は毎日激しく変動するので、いつ株価が低くて高いかは誰も断言できません。

ですが、「買った時より高い時に売る」はできませんか?

株価は毎日変動するのですから、

100万で買った株が60万になっても、110万になる時もくるのです。

そう考えると簡単ですよね?

しかしそれができる人、できている人はほとんどいません。

それはなぜか?

「損切りしてしまう」

「塩漬けが悪いことだと思っている」

「我慢できない」

「不安に勝てないから」

です。

「損切り」って自分で損を確定させているのですよ?

損するくらいなら忘れるくらい「塩漬け」にしましょう。

お金を増やすために余裕資金を運用しているのですから、

利益が出るまで待てば良いのです。

そんなに急いで利益は必要なわけではないでしょう。

買った時より上がったら売る。を続けていけば良いのです。