Ipad pro 10.5を半年使って気づいた良いところ悪いところ

ipad

Ipad pro12.9インチと10.5インチが発売されたとき、

スペックやアップルペンシルに衝撃を受け、即購入の検討を始めました。

1番悩んだのはやはりサイズですが、私の場合スマートキーボードを装着して、

ipadをノートパソコンのようにして使用するわけではなかったので、

最終的に持ち運びに優れている10.5インチを選びました。

そのipadpro10.5インチを使用して約半年がたちましたが、

良いところ、悪いところも見えてきました。

私は主に仕事で使うことが多かったので、使途が違う方には参考にならないかもしれませんが、購入を検討している方に少しでも参考になれば幸いです。

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アップルペンシルについて

まずはアップルペンシルについてです。

アップルペンシルは以前から好評でしたが、実際に使ってみてそのよさが分かりました。

今までのタッチペンは書いていてどこか違和感があるものばかりでしたが、

アップルペンシルに関しては本当に書き味が良く、本物のペンで書いているようです。

プラスチック製ですのでもちろん鉛筆やボールペンのペン先がが紙に接触したときの感覚とは違いますが、自分の思うままに、イメージどおりに書くことが出来ます。

それはipadproのリフレッシュレートが120Hzだからです。

リフレッシュレートは高ければ高いほど画面がぬるぬる動きますが

ipadproになってリフレッシュレートが60hzから120hzになったことでアップルペンシルとの相性が格段に良くなったのです。

イメージでいうとペン先が画面に吸い付いていくイメージで書くことができます。

本当に書き心地は文句なしです。

絵を描くためにipadproを検討している方はかなりおすすめですね。

 しかし、アップルペンシルも良いことばかりではありません。
まずは価格です。Ipadproを買うなら絶対にアップルペンシルも購入したいところですが、
一本で1万円程度します。Ipadproだけでも高額なのに、なかなか痛い出費です。
また、アップルペンシルのペン先は消耗品になっており、買い換えが必要です。
使用しているとペン先が摩耗してきてしまうので、
使用頻度が高い方はそのコストもかかってきます。
最後に私が一番気にしていることですが、アップルペンシルの充電についてです。
アップルペンシルはライトニング端子になっており、
その端子をipadproに接続することで充電されます。そうぞうしてみてください。
Ipadproにぺんが刺さっているのです。
充電中の見た目がださすぎてちょっと・・・となってしまいます。
ですので、それが気になる方は社外品の充電器をおすすめします。

スペックが高い

ここでは詳しく書きませんがipadproのスペックはかなり高いです。

Cpu、メモリ等は公式ページで確認できますが、

動画の書き出し等はmacbookairよりも高速でmacbookproと同等程度と言われています。

ネットサーフィンや動画視聴程度の使用であればオーバースペックですが、

動画編集、負荷のかかるゲーム・アプリ等を使用する方には十分なスペックを持っています。

仕事で使える

 私自身ipadproを仕事で使っています。
Ipadproはアップルペンシル対応ということで、ノートやメモアプリも充実していますし、
タスク管理のアプリなども使えます。
また、ワードやエクセルの文書を作りたいという方は別売りのスマートキーボードを使えば、
ノートパソコンのように文書作成等をすることが出来ます。
タブレットとしても、パソコンのサブ機としても使える手軽さがとても良いと思っています。
ただ、ipadproにスマートキーボードを装着するとかなり重量が増えてしまうので、
持ち運びがしづらくなるのが難点です。
今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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