知らなきゃ損!超安定!分散投資のやり方と種類

tousi

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分散投資ってなに?

投資をしている方は分散投資という言葉をよく目にすると思います。

分散投資は投資を行う上で確実に押さえておかなければならない重要なポイントです。

投資で安定した資産形成をしている人は確実と言っていいほど分散投資を行っています。

さて、分散投資とは何なのでしょうか?

分散投資とは投資のリスクを回避するための投資手法の一つです。

みなさんが投資を行うときに一番気にすることが「リスク」だと思います。

投資はお金を増やすことができるけど、お金が減ってしまうリスクもあるんだよな・・・

誰もがこの「リスク」を気にして、投資に対して消極的になってしまいます。

分散投資で「リスク」を減らすことができるなら、実践したいですよね?

分散投資にはいくつか種類があるので見ていきましょう。

①複数の銘柄への分散投資

②投資のタイミングを分散させる分散投資

③様々な金融商品へ投資する分散投資

①複数の銘柄への分散投資

これが一番オーソドックスな分散投資です

分散投資の場合、A社に1000万円投資するのではなく、

A社に200万、B社に300万、C社に500万というように投資します。

1つの企業の株だけを保有しているより、複数企業の株を保有していたほうが当然リスクは減りますよね。

しかし、A社B社C社と適当に分散させればいいわけではありません。

たとえば、自動車関係や電気関係などの輸出産業は円高になると利益が下がってしまいます。

分散してみたはいいけど、全部輸出関係の企業だったらみんな同じ影響を受けてしまいますよね。

このように企業の業種等も考慮しながら、分散させる株の銘柄を決めなければなりません

②投資のタイミングを分散させる分散投資

投資を成功させるためには、安いときに買って、高くなったら売る。と言われています。

しかし、それが確実にできているのであれば、売買するたびに利益が出ますよね。笑

投資のタイミングを分散させるというのは、自分が「今だ」と思ったときに株を購入するのではなく、自分が決めたスパンで自分が決めた日に一定額の株を購入するということです。

たとえば、毎月1日に100万円分買うことに決めたとします。

4月1日は1株2万5千円だったので100万円で40株購入することができました。

5月1日は1株5万円だったので100万円で20株しか購入できませんでした。

このように株価が下落すればするほどたくさん購入しますし、株価が高騰すればあまり購入できませんね。

気持ちに振り回されることなく、平均的な投資を行う事ができます。

このように投資の銘柄だけでなく投資時期をずらしていくことも重要な分散投資の一つです。

③様々な金融商品へ投資する分散投資

①、②では株式投資の分散投資のお話をしました。

ここでの分散投資は、そもそも株式投資だけでなく様々な金融商品に投資をしよう。というお話です。

金融商品には本当にたくさんの種類があります。

株、FX、債券、不動産、金、預金etc…

日本が対象のもの、世界が対象のもの、ハイリスクハイリターンなもの、ローリスクローリターンなもの、それぞれに特徴があり相性があります。

自分がどの程度の資産運用をしたいのかどの程度リスクを軽減したいのか、によってどの金融商品を組み合わせて分散すればいいか変わってきます。

大きな利益を狙っている方は、少しリスクがあっても短期間で大きいリターンがある金融商品を合わせてみたり。

時間がかかってもいいからじっくりリターンを狙っていく方は、リスクの少ない金融商品を合わせてみたり。

けど、株式投資だけでも覚えることたくさんあるのに、また新しいジャンルに進出して・・・と思う方がたくさんいると思います。笑

そんな人には投資信託をお勧めします。

結論から言うと投資信託を始めるだけで、国内外の株式、債券、不動産等に分散投資できます。

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