株の配当金(不労所得)だけで生活するのは現実厳しい。

hurou
仕事を辞めて不労所得だけで生活したい!
こんなふうに考えている方はかなり多いのではないでしょうか?

給料以外の収入について調べていくと、

インターネットビジネスでの収入や、

株式投資などの資産運用がおすすめされていると思います。

実際にそれらを活用すれば収入を増やすことが出来ますが、

それだけで生活できる不労所得になるか?と言われると、簡単ではないです。

インターネットや雑誌を見ると、

「1ヶ月で10万円!」「毎月○万円投資で不労所得!」など、

魅力的に書いてありますが、現実はそんなに甘くありません。

では実際、どのようにして毎月生活していけるような不労所得を得ることができるのか

説明していきたいと思います。

スポンサーリンク

不労所得を得るには資金が必要

不労所得というと何もせずに入ってくるお金ですが、

生活するには最低でも月20万は必要だと思います。

月20万円ですので、1年だと240万の不労所得が必要だと言うことです。

では株の配当金を年240万円もらうためにはいくら必要でしょうか?

配当金の割合は株価に対して1%~5%程度ですので、今回は3%で計算します。

3%の利率で240万円の配当金をもらうために必要な株の金額は、

8000万円です。

どうでしょうか?思ったより必要金額が多いと思いませんか?

しかもこれでも月20万しかもらえず、そこから税金も引かれます。

これで不労所得を得るためには
莫大な資金が必要なことを理解していただけたかと思います。

不労所得のための資産作り

不労所得を得るためには投資金額を増やしていかなければなりません。

しかし、給与収入は自分の思いで増えていくわけではないので、

投資資金を投資で増やしていかなければなりません。

たとえば、1ヶ月に20万円投資していると、8000万貯めるまでに

約34年かかります。笑その頃にはもう退職していますね・・・

しかしその毎月の20万を上手く運用し、年利10%を達成できたとすると、

本来1年で240万円貯まるところが264万円になります。

これがずっと続けば、投資資金が雪だるま式に増えていき、

資産がぐんぐん増えていきます。

このように資産を持ち合わせていない人が不労所得を得るとなると、

どうしても資産を増やしていかなければなりません。

そのときにただの預金で増やそうとしても、かなりの時間がかかります。

ですのでリスクとリターンのバランスを考えながら少ない資産を増やし、

すこしでも配当金が多くもらえるようにしましょう。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

スポンサーリンク

フォローする