20代前半でマイホームを買うメリット・デメリットを解説!

home

最近は核家族化が進んでいて、

マイホームを購入することを検討している方が非常に増えてきています。

家を買うとなれば、一生で一番高い買い物になるので

そう簡単に買えない!というイメージですが、

近年は昔よりも手軽に購入できるようになりました。

昔は2世帯、3世帯が当たり前でしたが

今は核家族が当たり前になったので、

家のサイズが昔よりも小さく、価格も下がってきているのです。

そんな状況の中で、20代のうちにマイホームを購入したい!

という若者が増えてきているようです。

昔よりは買いやすくなったと言っても、

数百万円で買えるものではありませんし、

失敗してもやり直せるものでもありません。

ですから、後悔のないように購入前にいろいろなメリット・デメリットを理解して欲しいと思います。

スポンサーリンク

収入のめどが立たない

20代前半だと、結婚している人、子供がいる人はまだ少ない方だと思います。

結婚や出産は人生の分岐点になると同時に、多額の費用もかかってきます。

もし今マイホームを立てて住宅ローンを組んだとしても、

結婚式費用が500万円必要になるかもしれません。

妊娠して育児休業に入り、収入が減ってしまうかもしれません。

育児に専念し、退職するかもしれません。

そんなふうに結婚と出産は人生が変わるタイムングですので、

そのタイミングで収入面も大きく変化する可能性が高いのです。

その前にマイホームを立てて、ローンを組んでも

業況が変化し、最悪ローンが返済できない!なんてことになる可能性もあります。

そうならないために30代、20代後半で家を購入する方が多いですね。

ローンを早く返すことができる
逆に上記で説明したことがクリアできているなら

早めに家を購入してローンを組んでも良いと思います。

ローンは早く組んで、早く返した方が絶対に良いです。

今は一応60歳が定年ですので、

住宅ローンで一般的な35年ローンを組むとしたら

25歳からローンの支払いをしないと退職までに払い終われない計算です。

退職金等が見込める職業の方なら良いですが、

退職して、年金しか受給できないのに、家のローンがずっと続くのは本当に辛いです。

ですので、できれば働いているうちに完済できるようなローン設計にしたいところですね。

マイホームは資産になる

家を買ったら借金が増える。

と思われている方がほとんどですが、

家は自分のものになった時点で資産です。

賃貸に住んでいるうちは毎月家賃を払って

自分に残るものは何もないですが、

家の場合はこれが資産になります。

ですので、いざとなれば家も土地も売ることができますし、

価値が上昇することだってありえます。

アパートの時より毎月の支払いが増えるからな〜・・・

と思うかもしれませんが、

資産を買った。と思ってください。

修繕が必要になる

日本の家は30年程度で修繕が必要だと言われています。

もし20代前半で家を立てたとしたら、50歳代で家を修理しなければなりません。

外壁などは全て塗り直しになるとそれだけで数百万円かかります。

どんな家でもリフォームや修繕は必要ですが、

家を早く買った分、その時期も早くなってしまいます。

まとめ

この記事を読んでいただいた方は、

今まで知らなかったことも多かったのではないでしょうか?

やはり一番怖いのは知らないことがあるままマイホームを購入してしまうことです。

展示会等に行くと営業の方の上手な説明に乗せられてどんどん話が進んでいきますが、

いざ契約してから後悔するパターンが多いです。

そうならないためにもまずは自分自身でいろんな知識を学んで行くことが大切です。

特に20代前半となるとまだ周りでマイホームを購入している人が少ないと思いますので

先輩の声などを聞いてみると良いかもしれません。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

スポンサーリンク

フォローする