配当金生活を目指すよりクロス取引で株主優待取り!

kabu

不労所得が欲しい!

少しでも収入を増やしたい!

と思った時、なんとなく視野に入るのが株式投資だと思います。

そして誰もが憧れるのが株の配当金だけで生活する配当金生活です。

株で大金を稼げば配当金が大きくなるから、

少しづつでも運用資金を増やして最終的には配当金だけで生活できるレベルにしたい!

と考えるひとは多いようです。

しかし現実はそんなに甘くはありません。

配当金は自分が保有している株の1%〜5%程度ですが、

5%だとしても、1000万円の株で50万円の配当金です。

1年間50万円で生活はできないですよね?

配当金生活をするにはもっともっと資産が必要なのです。

それに、株価が下落すれば配当金も当然少なくなってしまいます。

配当金生活はとても魅力的ですが、

実際はリスクもあり、なかなか厳しい道のりなのです。

そこで私はもっと確実に利益をあげることのできるクロス取引をおすすめします。

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配当金より株主優待取り

クロス取引は以前の記事で紹介しました。

やらなきゃ損。クロス取引とは?やり方・メリット・デメリット!【つなぎ売り】
株主優待のタダ取り!クロス取引とは?つなぎ売りとは?信用売りとは?クロス取引のやり方やメリットデメリット、注意点を紹介します。

簡単にいうと、リスクなしで確実に株主優待をゲットできるというものです。

例えば30万円の株の株主優待で1万円分の商品券があったとします。

クロス取引を行えば、手数料がかかるだけで他になんのデメリットもなく

1万円分の商品券を手に入れることができます。

クロス取引をするために30万円の株を購入する資金は必要ですが、

その資金が減ったりする可能性はありません。

ですからリスクは本当にありません。

今は30万円の株で1万円の優待を紹介しましたが実際は色々な優待があります。

そして数もかなり多いです。

1万円分になる株主優待のクロス取引を全てやったらそれだけでかなりの収益になりますよね?

しかもリスクはありません。

こんなうまい話はないと思います。

株は利益率が高い代わりにリスクがつきものですが、

クロス取引に関してはそれがないので、安心して取引できます。

クロス取引に資金は必要

クロス取引をする場合資金はあればあるほどいいです。

株主優待を受けるためには、

会社の定める日に株式を保有していないといけませんが、

その日はだいたいどこの企業も同じです。

そうするとその日に全ての会社の株を一気に購入するだけの資金がないといけません。

全部で20社の株主優待を受けたいけれど、資金が足りなくて、10社分しか

購入できないとなれば、その分株主優待を受けれないことになります。

そうすると本来得られる収益が得られなくなってしまします。

株主優待で貰えるものは品物や金券などがありますが、

金券はオークション等で販売してすぐに現金化することができるので、

そのお金をまた投資資金に回して投資資金を増やしていけば、

どんどんクロス取引できる数が増えていきますよ。

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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