【徹底比較】純金積立vs金ETF 手数料やスプレッドは?

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金で投資をされる方は金融商品を検討したときに

純金積み立てと金ETFで迷われると思います。

今回の記事では純金積み立てのメリットデメリット

金EDSのメリットデメリットなどを紹介しますの

ご自分の投資方針に合った金融商品を選んでいただければと思います。

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純金積立のメリット・デメリット

まず純金積み立てですが

純金積み立てはドルコスト平均法が使えます。

ドルコスト平均法とは毎月積み立て額を設定することで

価格が高騰している時は少なく購入し、

価格が低迷しているときはたくさん購入する。

といいううバランスの良い投資ができる手法です。

そしてデメリットですが

純金積み立てでは購入時手数料、年会費、保管料、スプレッドなどがかかってきます。

年会費と保管料は定額ですが

購入手数料やスプレッドは購入金額に対してかかってくるものなので

金額が大きくなればなるほど証券会社に持っていかれる割合が大きくなってしまいます。

金ETFのメリット・デメリット

次に金ETFについてです。

金ETFは純金積み立てと違い保管料や年会費は取られません。

しかし保管料や年会費は純金積み立てにおいても定額になっておりますので

あまり気にすることではありません。

重要なのは購入価格や売却価格に対してかかってくる手数料です。

金ETFは投資信託と同じく信託報酬と言う手数料が取られます。

信託報酬も保有している限りは継続してかかってくる手数料ですが

平均して約0.5%程度となっております。

信託報酬の他には株式と同じく購入手数料や売却手数料がかかってきます。

金積み立てと比べてみると信託報酬のパーセンテージがかなり小さいので

手数料の面では金ETFのほうがお得といえます。

しかし、純金積み立ては毎月自動的に定額を積み立てしてくれるので手間があまりありません。

反面、金ETFは株式と同様で市場が開いているとき

自分で注文を出さなければならないので純金積み立てより手間がかかります。

また純金積み立てはドルコスト平均法で積み立てができ自分の感情は関係ありませんが

金ETFになるとどのタイミングで購入しても良いので、

購入や売却のタイミングが自分の感情に左右されやすくなってしまいます。

純金積立か金ETFか?

結論は

手数料を重視し運用成績を良くしたいのであれば金ETF投資。

手軽さを重視したいなら純金積み立てだと私は考えます。

保有している他の金融商品とのバランスを考えながら

ご自分に合った投資方法を選んでいただければと思います。

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