【2018】DTMにおすすめのmacパソコン!初心者必見!

mac

dtmに向いているmacのパソコンの説明をする前に

前提として知っておかなければならいパソコンの知識を見ていただきたいと思います。

また、私はdtmと同時にyoutubeへの動画アップロードも行っているので、

動画編集に関するスペック等も合わせて説明していきます。

それを踏まえた上でご自分にあったmacパソコンを選びましょう。

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cpu

Cpuとはpcの頭脳の部分。Cpupcの基本となる。
マックpccpuはすべてインテルのcoreシリーズ。
coreシリーズはcore i 3core i 5core i 7に分けられていて、
corei3はワードやエクセル等の事務処理程度
corei5は音楽編集、画像編集等の処理
corei7は動画編集、高負担なオンラインゲーム等の処理に対応できる
3,5,7の順で高度な処理に対応するが、価格は3,5,7の順に高くなる。
DTMをするなら最低でもcore i 5は必須。
高度な動画編集をするならcoire i 7をおすすめする。

メモリ

メモリとは処理を行うためのスペース。
Cpuの性能がよくてもメモリ(仕事のスペース)が少ないと処理できない。
Macの場合メモリは8GB、16GBとなっている。
たとえば、youtubebgmをかけながら、ワードを開いて文書を作っているだけでも
メモリの3GBくらいを使って作業している。
DTMをするなら最低でもメモリは8GB、予算に余裕があれば、16GB以上あると良い。

dawソフト

Macには初期で無料の楽曲編集ソフト(ガレージバンド)がついている。
初心者の方はまずそれを使ってみて使い慣れたら、
プロ仕様で上位版のLogic Pro Xを購入してみると良い。

macを3年使って

僕のmac3年前に2012年モデルを中古で買ったものだが、core i 7、メモリ8GB
簡単な動画編集までなら対応できるが、画質の良い動画の編集、動画へのエフェクトがけ、字幕入れなどで、フリーズ、コマ落ちが発生する。完全にメモリ不足である。
普段使いで不便なことはないが、動画編集となるとかなりストレスを感じる。
動画編集ソフトや楽曲編集ソフトはメモリ使用量が半端ではないので、メモリは本当に多い方がよいと思った。Macに初期で入っているimovie、ガレージバンドであれば、それなりに使えるが、imovieの上位版であるファイナルカットプロの処理だとフリーズしたり、発熱したりする。ガレージバンドの上位版であるLogic Pro Xもプロ仕様の楽曲編集ソフトなので、負担が半端ではない。いずれそれらのソフトを導入するのであれば、それに備えてメモリは16GB以上が良いと思う。
僕の今の感覚だと、core i 7でメモリ8GBよりもcore i 5で16GBの方が良い気がする。
もちろんi716GB以上が理想だが。。。
それを踏まえて今販売されているラインナップから自分に合ったmacを見つけましょう。

macbookair

Macpcの中で一番安いモデルかつ一番人気。初級機種。
スペックもそこまで低い訳ではないが、メモリ16GBモデルがないのが・・・
i5 8G 92,800
i7 8G 107,650

macbook

新モデル。軽量で高スペック。
i3 8G 136,800
i5 8G 146,700
i7 8G 161,550
i3 16G 156,600
i5 16G 166,500
i7 16G 181,350

 macbookpro

最高峰モデル。Youtuberは全員これ。不自由はなし。ただし高額。
i5 8G 136,800
i5 16G 156,600
i7 8G 166,500
i7 16G 186,300

Imac(デスクトップ)

ノートより少し価格が安いので、パソコンを持ち運ばないならおすすめ。
しかし、長く使っていくことを考えると、いろんなところで編集作業ができるノートの方がおすすめ。デスクトップだとごろごろしながら編集したりもできない。まずノートを買って、資金のあるときにimacを購入して保管用等の母艦にした方が良い。
今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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