【SEO】中古ドメインとは?メリットデメリット!

second hand

googleの検索上位を取るためには独自ドメインが必要と言われています。

しかし独自ドメインにもデメリットがあり、

ドメインを取得してから数ヶ月はエイジングフィルターがかかり

検索に全くヒットしなかったりします。

※エイジングフィルター

「新しいドメインで作られたサイトは検索上位には出さない」

約3ヶ月から半年続くというgoogleのシステム

しかし長い目でブログを収益化させていくためには、

独自ドメインが必ず必要です。

そんな独自ドメインには新規ドメインと中古ドメインの二種類があるのです。

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中古ドメインとは

新規ドメインを購入する場合携帯電話のように契約をし、

その期間料金を支払うことになりますが、更新料金を支払わなかった場合

そのドメインを失効してしまうことになります。

しかし、ドメイン自体がなくなるわけではありません。

また料金を支払いはじめれば、独自ドメインを使うことができます。

この失効されたドメインを別の人が購入するのが中古ドメインなのです。

中古ドメインのメリット

①エイジングフィルターが解除されている

先ほど説明した通り、新規ドメインを取得すると必ずエイジングフィルターがかかっています。

どんなにブログ投稿を頑張っていても半年間程度は伸び悩みます。

しかし中古ドメインであれば、ドメインを取得してから時間が経っているので

エイジングフィルターに悩まされることなく、最初から収益を期待することができます。

②被リンクがある

ブログの上位表示の要因となるのが被リンク数です。

新規ドメインであれば、検索でヒットし、クリックされることがあまりないので、

被リンクを受けるどころか、ブログが閲覧されることすらほとんどありません。

しかし中古ドメインであれば、ある程度固定の閲覧者がいたり、

他サイトからの被リンクを受けていたりしますので、

ブログのドメインパワーが強く、今後投稿する記事も上位表示が期待できます。

中古ドメインのデメリット

①金額

何と言っても中古ドメインは値段が高いです。

ページランクというシステムがあり、

そのサイトの被リンク数や、ドメインを取得してからの期間等で決まります。

ページランクによって金額はかなり変わりますが、

安いもので5千円、高いものだと50万円程度します。

実際に中古ドメインの販売サイトで金額を確認してみてください。

②安定性

中古ドメインは、当たり外れがあります。

高額な中古ドメインを買っても、検索上位が全く取れなかったりすることもあります。

それは過去にさいとがペナルティを受けていたりすると、起こりうることです。

たくさんの被リンクを受けていてページランクの高い独自ドメインでも

不正なリンクを集めているサイトだったりするとgoogleからの評価は下がっていて

検索圏外になったりすることもあります。

まとめ

中古ドメインは慢性的に売り切れ気味の人気があります。

それはドメイン取得時から大きな収益を得ることができ、

スタートダッシュが切れるからです。

しかしデメリットも幾つかあり、少しリスクもありますので、

購入する中古ドメインの情報を十分に収集してから購入してみてはいかがでしょうか?

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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