結婚式での一眼レフカメラの撮影モード・設定!これで完璧!

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外部ストロボは必須

一眼レフできれいな写真を撮るためには基本的に光が重要です。光が十分でないと暗い写真になったり、手ぶれしたりしてしまいます。それを防ぐためにストロボを使用します。ストロボなしで撮影できるのは晴天時、屋外での撮影に限られます。結婚式ではほとんど屋内にいることが多いので、ストロボは必須なのです。特に披露宴のパーティー会場は雰囲気を
だすために薄暗くしていることが多いので、ストロボを使用することで、パーティー中も良い写真を撮ることが出来ます。一つだけ注意してほしいのがストロボの光の向きです。一眼レフカメラ内蔵のストロボだと、被写体に向かって光が向けられると思いますが、光が直接あたると、いかにも人工的な光を当てたような違和感のある写真になってしまいます。それを防ぐために、外部ストロボではストロボを天井に向けます。そうするとストロボの光が天井にあたり、バウンスしてやわらかくなった光が被写体に当たります。くれぐれも結婚式で新郎新婦に直接光を当てないようにしましょう

ISO感度を上げる

一眼レフカメラにはISO感度というものがあり、
ISOをあげればあげるほど、暗いところでも明るく撮影することができます。
夜、薄暗いときに手ぶれしない明るい写真を撮りたければISOあげるか、
三脚を使った撮影をするのが基本です。
ですので、結婚式でも実際に写真を撮ってみて、
暗い、手ぶれするといった症状が出たら、ISOで調整するのも一つの手です。
ここで注意してもらいたいことが、画質です。
ISOはげればあげるほど、暗いところでも写真がとれますが、
ISOが高いほど、写真の画質が悪くなります。画質が悪くなるというより、
全体的にノイズが入ってしまうのです。逆にISOが低ければ、ノイズなしの、
高画質な写真になりますので、基本的にISOは低い方がよいです
晴天屋外で写真を撮るときなどは十分光が足りていますので、
ISOを最低にして高画質な写真を撮りましょう。

撮影モード

一眼レフカメラにはたくさんの撮影モードがありますが、私が結婚式に向いていると思う撮影モードを紹介したいと思います
わたしがおすすめするのはずばりP(プログラムオートモード)です。
一眼レフカメラで撮影するのであれば本来、自分ですべて設定するマニュアルモードや、
ぼけ感を調整できるA(絞り優先モード)、被写体の動きを調整できるS(シャッタースピード優先モード)などを使いたいところですが、結婚式では常にシャッターチャンスがあるので、それらのモードでいちいち設定を変えている暇がありません。
P(プログラムオートモード)では絞りとシャッタースピードを自動で調整してくれるので、
基本的に素早く写真を撮ることが出来ます。しかし、結婚式では屋外・屋内での撮影や、照明の光量の変更など、撮影条件がめまぐるしく変化するので、そうなったときは、外部ストロボとISOで調整するのがおすすめです。
このように結婚式撮影はかなり厳しい条件での撮影となるので、写真初心者の方はよく準備をしてから、本番に臨んだ方がよいと思います。間違えてもメインカメラマンを引き受けることはやめましょう。
今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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