公務員2018年6月のボーナス計算方法!手取りはいくらか?【夏のボーナス】

koumuin

5月中旬となり、公務員の方はボーナスまであと一月になりました。

公務員であれば必ずボーナスは支給されますし、

毎年昇級しているのでボーナス額も基本的には上がります。

ですのでみなさん6月と12月のボーナスには期待大だと思います。

そんな公務員のボーナスがいくらくらいになるのか、

手取りはどのくらいなのかなど、解説していきます。

今のうちにボーナスの額をざっくりと確認し、

家計の目処を立てていただければと思います。

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公務員2018年夏のボーナス

まず公務員の夏のボーナスですが、

夏のボーナスは6月29日に支給されます。

基本的に夏のボーナスは6月30日なのですが、

今年度6月30日は週休日に当たるのでその前日が支給日となります。

ちなみに冬のボーナスは12月10日です。

年2回しかないのでとても楽しみですね。

さて次は気になる計算方法です。

2018年6月のボーナス計算方法

まずボーナスは二つの手当が組み合わさっているということを理解してください。

ボーナスは期末手当と勤勉手当のことです。

それぞれ微妙に計算が違うので注意してください。

私の県を参考にします。

期末手当計算方法

(給料月額+地域手当)×支給月数=期末手当支給額

勤勉手当計算方法

(給料月額+地域手当)×支給月数×成績率=勤勉手当支給額

です。

給料月額とは手当等を含まない例月の給料の額、

地域手当は都道府県にとって支給されている地域と支給されていない地域がありますが、

どちらも毎月の給料明細で確認することができます。

そして支給月数ですが、

私の県の場合は

期末手当の支給月数は1.225

勤勉手当の支給月数は0.9

です。

勤勉手当の計算方法の中に成績率というものがありますが、

2017年度から地方公務員、国家公務員でも、

勤務の実績等により成績上位者を所属長が判断し、

勤勉手当に反映されるという制度が導入されました。

簡単に言えば、頑張ってる人ほど、上位者になりやすく、勤勉手当が上がりやすいということです。

しかし現在では所属長の主観で不平等なことが起こらないように、

6月、12月で成績上位者を被らないようにしています。

ですので2回に1回は上位区分なる可能性が高いです。

さてボーナスの計算方法を示しましたが、

具体的に計算をしてみましょう。

例えば

給料月額250,000円

地域手当 給料月額×5%

期末手当の支給月数 1.225

勤勉手当の支給月数 0.9

で計算してみましょう。

※成績率は都道府県によって取り扱いが違うので省略

期末手当

給料月額    地域手当  支給月数

(250,000+12,500)×1.225=321,562

勤勉手当

給料月額    地域手当  支給月数

(250,000+12,500)×0.9=236,250

期末手当    勤勉手当     支給額

321,562+236,250=557,812

という結果になります。

みなさんも自分の給料明細を見て計算してみてください!

今までで本当に参考になった書籍3選!!!

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