ブラックハットSEO手法とは?メリット・デメリット!

BlackHat

ブログ運営をしていると必ず「SEO」という言葉を目にしますが

今回はブラックハットSEOについて詳しく説明していきたいと思います。

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ブラックハットSEOとは

ブラックハットSEOとは、googleのガイドラインに反する行為で検索順位を上げる手法です。

2012年にgoogleの検索エンジンシステムが変更になり、ブラックハットSEOによる違反的な検索順位上昇は難しくなりました。

しかし、今もまだブラックハットSEOで検索上位を維持している方がいるのが現状です。

私たちも自分の知らないうちにブラックハット手法を使っているかもしれません。

その場合googleにガイドラインに反していると認識されブログの掲載順位が下がってしまいます。

ブラックハット手法について見ていきましょう。

ブラックハット手法

①相互リンク

自分のブログをリンク登録すれば、ブログに登録されているページ全てからの

被リンクが得られるという手法が横行していました。

かつては被リンクが多ければ多いだけgoogleから評価されていましたので

SEO業者やブログ担当者が大金を使ってシステム化していた例もあります。

②自作自演リンク

相互リンクとは違い様々なサービスを使い自ら被リンクを増やす手法です。

被リンク用のブログを立ち上げたり、SNSのアカウントを大量に作成したりして

故意的に被リンクを増やすのはガイドラインに違反します。

③コメントリンク

人のブログのコメント欄にリンクを書き込む手法です。

記事の内容に関係のないコメントやリンクはブラックハットSEOとみなされます。

④隠しテキスト

ブログ記事の中に様々なワードが入っていた方が検索表示されやすくなるわけですが、

記事の内容にそぐわないワードは入れるべきではありません。

そこで、そのワードが見えなくなるように、文字サイズを最小にしたり、

文字色を背景色と同じにしたりして、不要なテキストを大量に記事内に書き込む方法です。

⑤コピーコンテンツ

コピーコンテンツとはその名の通り、他の人のブログのページをコピーして

自分のブログで公開することです。引用を使えばうまくいくこともありますが、

基本的には自分の記事がメインでその中に一部引用が使われている程度でないと

重複コンテンツと見なされます。

まとめ

昔ブラックハットSEOが横行し検索上位を独占していたことは事実です。

しかし、今現在のgoogleの検索エンジンシステムにブラックハットSEOは通用しません。

googleは検索エンジンを通じてユーザーのためになる情報を提供しなければ

自社が損害を受けるわけですから、日々検索エンジンシステムの改良は進んでいるでしょう。

私たちブログ運営者もブラックハットSEOを使ってペナルティを恐れ続けているより、

googleのガイドラインに沿ったブログ運営をして、正式にgoogleから評価されることが

最善の道だと思います。

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