アドセンス収益が伸びない時は記事をリライトするのが一番!

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ブログを何年も続けていると、グーグルアドセンス収益が右肩上がりの時もあれば、

右肩下がりの時もあります。
それはアドセンスの収益がブログのpvに依存しているから、避けられないことです。

右肩上がりの時は現状のブログ運営で良いですが、

右肩下がりの時は、原因を見つけ、改善していかなければなりません。

右肩下がりの状態から、何も変えずに良い方向に持って行くのは難しいです。

実際にブログのアクセス、収益が下がってきたときは、

記事を書くことではなく、過去の記事をリライトすることが一番だと言われています。

私もそうやって対策をしています。

今回はアクセスをあげるためのリライトのやり方等を解説していきたいと思います。

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リライトする記事を探す

アクセスが下がっているときに、むやみやたらに記事をリライトしても意味がありません。

しっかりとアクセス低下につながっている記事を見つけ、リライトしていかなければなりません。

収益低下の原因は、今までたくさんアクセスのあった記事のアクセス低下、

記事がインデックス対象外となっている等があげられます。

それらを確認するには、googleアナリティクス、googleサーチコンソールで、

アクセスが下がる前と下がった後を比較すればすぐに原因を見つけることができます。

アクセスが下がっている記事を見つけたら、いよいよリライト作業にはいります。

記事をリライトする

記事をリライトのやり方は大きく分けて2つあります。

1つめはタイトルと内容を大幅に変更する方法

2つめは内容を最新版に更新する方法です

1つめの方法は検索上位表示されていた記事が、

検索圏外等になってしまった場合に使えます。

なんらかの理由で検索圏外になってしまった場合、

そこから同じ内容で検索上位に戻すことは難しいです。

ですから、いままで書いていた記事の内容の視点を変えて、

内容やタイトルを思いきって変えてみてください。

たとえば、

「2018年アドセンスの単価はいくら?」というタイトルを

「最新版アドセンスの1クリックの広告収入は?」

に変えてみるだけでも、検索ワードががらっと変わります。

このくらい変えてみると、圏外になっていた記事が

検索されるようになることもあります。

2つめのリライト方法は、内容が古くなっている記事に有効です。

記事の中に「今はキャンペーン中」と書いていても、

期間が終わり、書いている内容と相違している場合があります。

そういった記事は閲覧者にとって評価の低い記事になってしまい、

検索順位の低下につながります。

ブログは運営期間は長ければ長いほど信頼性がありますが、

ブログの記事は新しければ新しいほど、情報が正しいので、

できるかぎり最新の情報に更新していくようにしましょう。

リライト後再インデックス

記事をリライトした後は、

グーグルに記事を更新しましたよ。とお知らせする必要があります。

それはサーチコンソールのfetch as googleでインデックス依頼できますので、リライト後にやってみてください。

そうすると更新した記事がすぐにグーグル検索に認知されます。